我が家の猫、お気に入りの場所

我が家の猫は、暑くなったこの季節も気がつくと南向きの大きな窓の前でくつろいでいます。
冬の時期はその場所が大のお気に入り。
猫は寒がりなので、当然と思っていましたが、暑くなっても、そこがお気に入りのようです。
人間だって、そこにずっといると暑くて大変なのに、あんなに毛で覆われている猫がそこで寝ているなんて。

冬の間は夜に寝る時、猫は私の布団に入ってきていましたが、今は布団に入ってくることは無くなりました。
私の足元に丸まって寝ています。だから、決して寒がりで南窓にいるのではないと思います。

庭を見ているのかな?その窓からは、自宅の庭がよく見えるのです。
庭にはたまに野良猫が入ってきたり、鳥が降りてきたりしています。監視しているのかも知れません。

そう言えば、たまに変な声を出しますね。威嚇していウーウーという声を出す時もありますが、
大抵はチッチッチと、まるで鳥の声真似をしている時が多いですね。
意味が分かりませんが。そして日がな一日寝ているのです。

夏も冬もお気に入りの場所なんでしょう。掃除をすると毛玉がすごいですけど、
本人(本猫)は自分のにおいで落ち着くのかも知れません。
ジュータンに付いている毛を掃除している傍から、においを嗅ぎに寄ってきますから。

「消費期限」にうるさい

どうして最近の子は「消費期限」にうるさいんでしょう。
昔はあまりうるさい事を言われなかったのに。
私も買い物の時は確認しますが、いったん買ってしまえば、その後はあまり気にしないんですよね。
牛乳とか豆腐とか、たんぱく質系は怖いから別ですが、クッキーとかせんべいとかは、別に良いと思っています。

以前、知り合いの和菓子屋さんが「本当は○○は半年位は日持ちするお菓子なんだけど、消費期限は半年後にしてあるの。
今どきは期限があまり長いものより、短いものの方が保存料が入っていないとか言って、売れるのよね」と言っていました。

そんな程度のものだから、娘が「このお菓子、期限が過ぎているから食べられない」って言い出すとカチンときます。
古くなった食べ物は、においや味、食感で食べられるか、食べられないかを自分で判断しないといけないと私は思うんですよね。
そのためには、軽い食べ物の傷みを経験で学ばないといけないのに、最初から期限切れを避けていては何も学べない。
大人になった時に自分で判断なんてできないから、困りますよね。

主人も気にする方ではないので、学校でそんな話が出るのでしょうか。
お友達が持ってきてくれたお菓子も、娘はいつも裏側を見て日付を確認するので、本当に恥ずかしいです。

手抜きするのが密かな楽しみ

私の密かな楽しみは手抜きご飯を食べること。4人家族なのですが、子供が高校生大学生と大きいので、結構家に居ることが多いのです。
高校生の子供はテスト前やテスト中、テスト休みなどでお昼ご飯を一緒に食べることも多いです。
大学生の子供も然り、今日は3限から、4限だけなどという日もあり、今までよりも一人の御昼ご飯ということがなくなってしまいました。

滅多にない一人の御昼ご飯に、超手抜きのご飯を食べるのが楽しみなのです。
とにかくいつも誰かの為に何かを作っているので、作りたくないのが本音なので、
1人の時には絶対に台所に立って作業したくないし、外にお弁当だって買いに行くことさえ嫌です。

とにかく食べられれば何でもいい、何もしたくないスタンスなので、そんな日はお茶漬けだけとか
卵ご飯だけ、とかカップラーメンだけ、とか本当にびっくりする手抜きご飯を食べるのが私の密かな楽しみになっています。
主婦には休憩日がないので、これくらいいいじゃん!と思って食べています。

ひと月に1回か2回あればいい方なので、そんな日を楽しみに日々の食事作りを頑張っています。
これから夏休みに入るとまたしばらくそんな昼食は食べられそうにないので、次回その機会があればしっかり堪能しておきたいです。

軟骨が衝撃吸収材の役目を担って

病気の名称が生活習慣病と改正されたのには、病気の原因を生み出さないためにも、「自分自身の生活習慣を改め、予防意識を持ちましょう!」というような意識改革の意味も含まれていたと聞かされました。
健康保持の為に、是非摂っていただきたいのが青魚の健康成分として有名になったDHAとEPAなのです。これらの健康成分をいっぱい含有する魚の脂と言いますのは、肉の脂とは逆で「常温でもめったに固まらない」という特性があるとのことです。
考えているほどお金が掛かってしまうこともありませんし、それでいて健康増進が期待できると言えるサプリメントは、中高年を中心に様々な方にとりまして、頼もしい味方であると断言できます。
スムーズに歩行するためには不可欠な成分であるグルコサミンは、20代頃までは身体内部に潤沢にあるのですが、高齢になればなるほど少なくなっていくものなので、サプリ等できっちりと補給することが大切だと思います。
リズミカルな動きは、体の関節部分にある軟骨が衝撃吸収材の役目を担ってくれることで実現できるというわけです。しかしながら、この軟骨を構成する成分の一種であるグルコサミンは、年齢を重ねれば重ねるほど減少してしまうと言われます。
サプリメントを購入するより先に、常日頃の食生活を改良することも不可欠です。サプリメントで栄養を抜かりなく補っていれば、食事はそれなりで良いなどと信じている人はいないですよね?
ビフィズス菌と言いますのは、ヨーグルトの話しと一緒に登場することがほとんどなので、よく「乳酸菌の一種に他ならない」などと聞こえてくることもありますが、はっきり言って乳酸菌とは別物の善玉菌の一種なのです。
「中性脂肪を減らしてくれるサプリメントが実際に存在するのか?」などと信じられない人が多いのも当然かと思われますが、驚くべきことに医療関係施設でも研究が進んでおり、効果が明らかになっているものも見られるそうです。
コレステロール値が高めの食品は購入しないようにすべきでしょう。一定の割合で、コレステロールの含有量が多い食品を体の中に入れますと、瞬く間に血中コレステロール値が変化してしまう人もいます。
マルチビタミンには、存在する全てのビタミンが含まれているものや、何種類かのみ含まれているものが存在しており、それぞれに盛り込まれているビタミンの量も同じではありません。
コレステロール値が高くなってしまう原因が、何よりも天ぷら系のものが大好きだからとお考えの方も多いとお見受けしますが、その考え方だと二分の一だけ当たっているという評価になります。
膝を中心とした関節痛を軽くするために欠かすことができないコンドロイチンを、朝・昼・晩の食事だけで補充するのは、実際的には不可能だと言わざるを得ません。とにもかくにもサプリメントで補給するのが最も実効性があります。
実際のところ、身体をきちんと機能させるために必要とされる成分だと指摘されているのですが、セーブすることなく食べ物を食することができるという現代は、そのしわ寄せとして中性脂肪が溜め込まれた状態になってしまうのです。
人間というのは休むことなくコレステロールを作り出しているのです。コレステロールというのは、細胞膜を作っている成分中の1つであり、貴重な化学物質を生成するという時に、原材料としても用いられます。
ビフィズス菌の生息地である大腸は、人の消化器官の最後の通り道だと言えます。この大腸が悪玉菌で一杯になってしまうと、排便といった生命維持活動の基本となる代謝活動が妨害され、便秘が齎されてしまうのです。